斉藤会長プロフィール・メッセージ

斉藤会長からのメッセージ 

私は「説明人」クレームなんて怖くない

 
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 今!!クリーニング業に求められているものは、消費者にクリーニング衣料に必要な情報を分かりやすく説明する事。  
 
 受付時、事前に説明責任を果たすことや、クレームが生じた場合、原因を究明し、消費者の利益保護に努めなければならない事が、法律(クリーニング業法)で義務付けられています。
 
 クリーニングトラブルの大半は、この説明不足から起きています。洗濯物をきれいに仕上げる技術だけではなく、クリーニングのプロとしての衣料情報・クリーニング処理情報の提供で、信頼される企業、店舗、また受付人としてファン作りを考えましょう。
 
「私は説明人。クレームなんて怖くない、嫌ではない」と頑張りましょう。
 
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斉藤幸子会長 プロフィール 

さいとうゆきこ 
株式会社大軌取締役副社長 
繊維製品品質管理士(TES)
クリーニング師
 
小学校助教諭を経て、結婚後婚家先の家業であるクリーニング業を継承。
株式会杜大軌クリーニング会社を設立し、副杜長に就任、工場生産担当重役・営業担当重役を経る中、地方学卒者の採用、育成及び女性技術者養成に当たり、開発・クレーム処理全てを担当する。
昭和38年1月「クリーニング業に新風を!」をテーマにクリーニング店舗網の目作戦展開。ドライオンリーシステム30分でクリーニングOKのユニットショップ、サブ店として取次店を網羅させる。当時、このシステムが話題を呼び、新聞・週刊誌にまで大きく取り上げられ、日本全国から工場見学及び経験、体験を聞きに来客が毎日続く。現在のクリーニング業の姿はこのシステムからできたもの。
平成3年、TES資格取得し、平成5年、TES会西日本支部幹事となり、アパレル・繊維関連業界の中でクリーニング業の地位向上を目指し活動。
平成8年、大阪繊維商品めんてなんす研究会会長となる。
現在、クリーニング業界の業格向上を目指し、大阪繊維商品めんてなんす研究会の会長として同業者の育成に全力を注ぐと共に、クリーニング関連・消費者関連機関・アパレル・販売・メーカー・その他関連団体を対象に講師として活動中。